中洲の歩き方
■中洲とは?

1.中洲・南新地の歴史
 「中洲」は、慶長5年に黒田長政が城下町である「福岡」と、商業の街だった「博多」を繋ぐために、那珂川の「中の島」に中島橋を架けてたことに誕生した。その後「中洲」は2つの町の交流地として栄え、明治以降は商業、文化芸術拠点として発展してきた。

 そして、現在は、西日本最大の繁華街に成長。同エリア1丁目に位置する「南新地」も、約80軒ものソープランドが店を構える風俗タウンとなっている。


九州最大の繁華街・中洲


博多の街が大いに盛り上がる「博多祇園山笠」


2.観光客からも好評
 毎年90万人を集める「博多祇園山笠」。ゴールデンウィークの集客数で全国1.2を争う「博多どんたく」。このように他県からも多く観光客を集める福岡。

 そんな人たちの中でも南新地は高い支持を得ている。「転勤したい県ランキング」で、上位に入る福岡の良さは住みやすさだけでなく、中洲南新地の楽しさも一役かっているのではないだろうか。


遊んだあとは、博多名物「屋台」で乾杯
3.増える店舗数
 2001年に地上8階建ての風俗ビル「MAN-ZOKU CITY博多」が登場。オシャレな外観、ライトアップされる夜間の光景は絶景。また、全国の有名店が出店。高級店から激安店までそろっており、懐具合に応じてお店選びができるのだ。さらに、2004年7月には2号館となる「MAN-ZOKU CITY」も誕生。全国ソープ街から見ても珍しい、店舗数が増加しているエリアである。.

本館、別館あわせて全15店舗が営業中

博多駅から100円で行ける「南新地バス亭」
■中洲・南新地の遊び方

1.アクセス
 中洲地区を国体道路で挟み南に位置する「南新地」。博多駅から地下鉄に乗り「中洲川端駅」で下車。那珂川沿いを徒歩5分で着く。他にも西鉄バスでは、「南新地」で降りれば徒歩1分となる。また、駐車場を用意しているお店が少ないため、マイカーで来たい場合は、近くのコインパーキングに止めることになる。一部高級店では送迎サービスもやっているので、お店に電話してみよう。

 

2.お店選び
 最近ではHPを開設しているお店も多くなった。それらを見てお店、女のコをピックアップしておけばよい。また、中洲無料案内所「MAN-ZOKUステーション」もお店選びにはかかせない。各店のパネルやタッチパネルで、女のコやお店の情報がわかり、気になるお店はスタッフが丁寧に説明してくれる。同案内所だけの特別割引等もおこなっているので、遊ぶ前にはぜひ寄ってほしい。

国体道路沿いの春吉橋近くにある無料案内所「MAN-ZOKUステーション」

夜になると多くの人がつめかける中洲大通り
3.料金相場
 まず、知っておいてほしいのが、南新地では料金がどのお店も総額表記だということ。よって、これ以外いっさい払わなくてもよい。そして、相場は60分総額2万円程度。一般的に高いというイメージがあるソープランドだが、南新地に関しては全国的に見てもかなりリーズナブルなエリアだ。最近では、総額1万円台のお店が次々と登場している。もちろん、総額10万円という超高級店も存在。

4.ボッタクリ事情
 「ぼったくり条例」により減少はしているものの、完全撤去までには至ってないのが現状。特に、中洲大通り沿いで声をかけてくるキャッチには要注意。また、雑誌や新聞をもって声をかけてくる人もいるが、これもボッタ店の特徴。街で声をかけてくるお店は信用しないこと。「MAN-ZOKUステーション」を利用すれば安心かつ満足いく遊びを満喫できる。


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